怒りで苦しくなったから書いた。

お仕事のこと。, 日々のこと。

昨日は、「嫌なものは嫌」と書いたからあれから落ち着いて作業をした。
今は、昨日より、私の気持ちは落ち着いた。

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お客さんにも、上司にも、熱く、そして怒りとともに、私の正しさと、完遂するには、弊社にはその実力は無い、出来ないんだと伝える必要があって、伝え続けていた。
そりゃもうたくさん怒った(笑)し、伝え続けた。

お仕事をお客さんのためにも、カイシャのためにも、私がやり遂げようとする熱意もすごい。

それはそれでいいんだけど、ここまで怒りが出てくるのは、すごい。

すごいし、何よりも辛いのだ。自分が。
私が辛いなら、実務面で私にとって、意味がなくなってしまう。
私の人生の長い時間をとっている仕事面でも、ただ辛いものにしてしまう。

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強く「嫌だ」と思うのはなんでだろう。

出来ないから嫌だっていうのもあるなぁ。

A.ちゃんとしなきゃっていう決まりごとを持ってる私。

B.「ちゃんとしなきゃ」が出来てないって責める私。

C.「「ちゃんとしなきゃ」っていう決まりごとが私の中にある」事自体も責めてる私。

AをBが責めてる。
BをCが責めてる。
Aはそれによってより強固にちゃんとしなきゃを固める。

言葉にしてみた。言葉にして居ない場合は、これが一瞬で起こって、反射でそうしてて、私の呼吸はおかしくなる。

「私は、ちゃんとしてないから」
って思い込んで、生命の危機にでも陥ったことがあるんだろうか。

それとも、あれ?ってくらい拍子抜けするくらい簡単な思い込みかも。

そっち希望!笑
簡単な思い込みだったらいいなぁ。

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この怒り方は、
「私はちゃんとしてる。おまえらはなんでわからないんだ。理解しろ」
「私は正しい。おまえらが間違っている。おまえらがどうにかしろ。」
そういう、誰か他人に何かさせて、私を満足させるように、という他人に依って在る私の心。

この私の心持ちを、私は酷く嫌っている。
私はこの私の心を嫌いで憎んでいる。
自分でどうにもならなくなったときに、私が一人で完璧にあるべき姿をさせない他人を猛烈に攻撃する。
怒り始める。

私は間違っていい。
誰にでも間違いはある。
私にも間違いはある。
正しさはそんなに重要じゃない。
だから、自分のことを憎まなくていい。
私は私を憎まなくても、ここに居てだいじょうぶ。
何かを間違っても、私はここに居て、だいじょぶ。
それで、嫌なものは嫌、で、だいじょぶ。

そう?
そうかな。
そうよね。

どうもありがとう。