安全地帯の作り方。記録。

日々のこと。, 記録。

自身が自身を責め続けている間、世界に安全地帯はない。
世界に安全地帯を作る。
自分自身の中へ安全地帯を作る。
安全地帯の感覚を作る。

ずっと、自身を責め続けている場合。

思考も感覚的にも責め続けている、おもたーいとき。
どうやっても、思考を止められない。

走る。泳ぐ。筋トレ。身体を動かす。

下記は運動以外の方法として記録する。

動画を見る。
たぶん、どこか思考も感覚も全く動画を見ていない部分がある。
その場合、その部分は、自身を責め続けている。
自身を責めているんだなぁと、意識しながら動画を見続ける。

この場合、責めている思考、責めている感覚、責め続けている中へ浸かったまま(意識を向け続ける・考え続ける等)で、動画を見ると、動画を見ていることももちろん責めているので、動画へ依存性を発揮する。注意。

その中に入らないで、責めている思考、責めている感覚を、乱暴に感じるくらいちょっとだけひと括りにし、
「責めているんだなぁ」
と、距離を置く。

距離を置くことにも罪悪感を感じるならば、そこも感じているのだ、と知っておく。
ここは、知っておくだけでも距離を置いていることになる。

その間、動画は見続ける。
お気に入りのドラマなど、もう見たことあるもの、無いもの、なんでもいい。

あとの意識は、身体へ向ける。
手で体中を触るのも良い。
痛いところはないか?
だるいところはないか?
冷たいところはないか?

横になって、脱力しながらとか、楽な姿勢で。

身体のみ、責め続けている感覚のみへ向けることは、責め続けている感覚からの視点にどっぷり浸かるから難しいので、動画を見る。

・動画見る。
・責め続けている思考・感覚をひと括りに「責めているんだなぁ」と距離を置く。
・身体へ触れる、身体の感覚へ意識を向け全力で楽になるようにする。

この責め続けている間の身体の痛み・冷え・だるさ諸々が、楽になるように100%注力する。大事。

痛いんだな。
だるいんだな。
冷たいんだな。
眠いんだな。
トイレに行きたいんだな。

全てにお手当をする。
湿布を貼る。
足を伸ばす。
楽な姿勢を探す。
温める。冷やす。
トイレに行く。
眠ってしまう。

自身を責め続けている場合は、身体のお手当をしてみる。

身体が原因の心の重たさなのか、心の重たさが身体に出ているのか。
その両方なのか?

自身が自身へ責め続けている場合の、自身の身体の感覚を知り、身体感覚から安全だと理解する。

責めることへの距離がおけるし、休むことへの切り替え方法にもなる。

今後これが、私の役にどう立つのか記録。備忘録。

2019-11-25 14:15:23


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