「母と向き合うワーク」二週間後の記録。

わたしのこと。, 母とのこと。, 記録。

母と向き合うワークを、三日間ホテルに缶詰してやってきました。

三日間向き合うワークをしてみて、2週間が経ちました。

何か楽になった気がする。
楽?うん。楽かなぁ。
それって、ホテルの居心地が良くて、一日に何度も露天風呂に入ったせいかと思ってたんですが、やっぱり何かが楽になった。

 

長年、私と母との間に有ったことは、思い出すのも嫌で、全部、ずっとなかったことに、私はしたかった。

私のプライドが高いから?
私が傷ついたと認めるのは嫌だったから?
私は、お母さんへ「私が悪いから」って思ってたから?
私が悪口言ったら、お母さんが可哀想だと思ってたから?
私にとって、私が嫌だったことをたいしたこと無いと思っていたかったから?

それも全部だと思う。

私の中で、私と母の思い出は、時系列もめちゃくちゃで、重ねどりし続けたビデオテープみたいに、シーンがぐちゃぐちゃしてた。
主語もてにをはも無い感じ。

それも全部、なくなったわけでもなく、今もあるし、不安になったり、
「ギャーーー嫌だった!!」
って思ったりは、今もする。

 

でも、なんか、地に足がついたような、感じがする。

今まで、随分ふわふわしてたんだなぁって感じで、これが地に足ついてるってことなのかはどうなんだろう。

でも、強いて言えばそんな感じ。

なんでなんだろうなぁ・・?

 

ずっと今まで、
「私は、それは、されると嫌だった」
が、書き出せていなかった。
それに、怒っていることも、書き出せていなかった。

 

今回は、向き合うワークの前半の感情の解放部分でそれらを、ちょっと出来て、私は良かったなぁっておもう。
後半の感謝の部分を、私はわざとしなかった。
だって、また、良い子ちゃんをしそうだったんだもん。
今回、私は「私の気持ち」を最優先事項にした。

 

いや、きっと、やってみてもよかったんだろうし、
そもそも、感謝のワークは、どちらの気持ちも優先も何もなく、対等なんだろうけれど。

 

でも、今は、私が出来ないなら、私がやりたくないなら、私はそれでいい。

とりあえず、今の、記録。

 

 


やまだようこへのお問い合わせはこちら。

やまだようこの通常メニューはこちら。