「有る」前提で、じぶんや人を見る。~ストレングスファインダー®~

ストレングスファインダー®, わたしのこと。

こんばんは。
やまだようこです。

今日は、ストレングスファインダーのお話しをつらつら書きました。

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ストレングスファインダー®についてはこちら
安東美紀子先生「カウンセラーとしての「強み」を発見して「活用」するセミナー~ストレングスファインダー®を活用して~」はこちら
安東美紀子先生によるストレングスファインダー®の説明はこちら
安東美紀子先生の講座は、こちらもつられてイキイキとしちゃいます。
大好きな講座です。
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やまだようこのストレングスファインダー®についてはこちら
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あれこれと、私には無いものがいっぱいあるなぁって思いから、
心理学の学びを始めて一年半くらいめで、カウンセラーになってみようと、
(今でも不思議ですが)思い立ち、学びはじめまた一年半が経ち、会社員のお仕事も合わせてハードワークし今年8月に心身ともに疲弊しきり、回復中の今現在。

ストレングスファインダー®は、2年前くらいにうけました。

その当時は興味半分で、結果を見ても、
「ふぅん」
くらいでした。

じきに、カウンセラーとして学校に入る前あたりから、興味が再び湧き、ストレングスファインダー®を読み始めました。

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ストレングスファインダー®は、無価値観いっぱいの私に、
価値が「有る」前提で、自分を見る機会をくれました。

単純に、その価値が「有る」前提だと、あれこれ落ち込んでても、
「私にはなんにもないから」っていう自己否定になりにくくなりました。

私の持つその価値・特徴・資質が、効きすぎているとか、
裏目に出ちゃっている、
ベースメント使いになっている、とか。

私に価値が無いから、そうなっているのではなくて、
私の価値の使い方がやりすぎになっているから、そうなっているとか。

そういった、「ある」前提で、自分をみることができるようになったように思います。

そうなっていくと、落ち込み方が変わってきたし、
上手くいかなかったこと、それを上手くいかなかったと感じている自分ですらも、
そういう資質がある私の個性の一部分なんだなぁって、
自分を受け入れやすくなったところがほんとに良かったです。

また、誰かが自分とは違う感じ方や、判断・行動をしているときも、
「ああ。この人はこうなんだなぁ」
って、すっと、思えるようにもなったことも嬉しかったです。

そして、
「この人は、どんな才能・資質がこうさせているのかしら?」
なんて興味を持つような視点も持てたと思います。

全資質から、各資質へのアウトプット文があるんですが、
それを寝る前にざっと読んでから、眠りにつくのがお気に入りです。

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私の資質の特徴は、うーん。
今は、どれも緩めることが課題ですー。
トップの最上志向®を緩めること。
共感性®も緩めること。
緩めるっていうか、自分軸、です。
課題、自分軸。笑

うん。
今は、課題として出てきてるのかなぁ。
どうかなぁ。
成果を受け取るのも課題かなぁ。

・・なんだかとりとめもなく、だらだらと書きました。
なんだっけ。
なんか書きたいことあって書き始めたはずなんだけど、忘れちゃった。笑

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安東美紀子先生のブログを読んだり。
知識茂雄先生のブログを読んだり。
しています。