「わたしはわたしを待ってる。」を受け入れてもらった。

カウンセラーふぁーこさんのカウンセリングを受けてきました。

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ふぁーこちゃんに、
「ようこちゃんの中のちいさい彼女はどこにいるの?」
そう聞かれて、
「どこかにいるとおもう。いつもどこかに行っちゃうの。」
わたしは、そう答える。

ふぁーこちゃんは、
「かくれんぼ中なんだよー」
って教えてくれた。
「かくれんぼは、見つけてもらうまでは見つかりたくないんだよー。
 見つけてもらえると嬉しいもん。
 見つけられたいのよー。
 見つけられたいから、隠れてる。
 そんなちょっと頑固なようこちゃんがいるのかもねぇ」
って、言ってくれた。

そっかー。
見つけられたいのかー。
ちょっと頑固なのかー。

「かくれんぼ、上手なんだねぇ」
なんて、褒めてもらいながら。

えへ。

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「言葉をしゃべっちゃいけない」
とおもっていたわたし。
がいるんだね。
と、ふぁーこちゃんに教えてもらった。

「かくれんぼのようこちゃんを、ようこちゃんは、探しに行きたい?どうしたい?」
「わたしは、わたしの遊び場をたくさん作って、待ってる。遊んで待ってる。」
って、私は答えた。

わたしは、わたしを待ってる。

そんなわたしがいたなら、いや、今も現在進行形でどこかにいるんだったら、
「今ここは安全なんだ」
「今ここは楽しいところなんだ」
「のびのびしていいところなんだ」
といえる場所を作って、待ってる。
待ってたい。

そこは、安全で、たくさんの友だちが、ゆったりと遊んでいる場所。

山も海も川もある。
公園もある。
雲梯もシーソーもある。

山も海も川にも、一部にはほわりと湯気の出るところもあって、そこは温泉がわいている。

ほわりとあちこちに湧く温泉に、ちゃぷん、と、知らぬ間に浸かりに来るちいさい彼女がいるかもしれない。

そっと、みんなのピクニックの端っこに、座る彼女も見られるかもしれない。

いつのまにか、みんなに混じって遊び始めるかもしれない。

つられて。

そういう場所。

ふぁーこちゃんは、わたしが言う言葉に、うんうんて言って、いっしょにつくってくれた。
もちろん、ふぁーこちゃんもそこで遊んでる。

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わたしは、わたしの待つ場所へ、遊びに来てくれたふぁーこちゃんに感謝してる。

どうもありがとう。

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