続 感情。

絵をかいてたときに。
絵には、ストーリーを付けなくても
出てくるものが、絵の個性かもしれない。
という学びを得たことがあった。
もちろん、絵画にはいろんな要素があるから、そういう、何か1つのことだけで成り立つものではないけど。
主観といわれるものを除いた抽象度の高い絵もあり得るし、ストーリー性の高い絵にも、抽象度の高いものはある。
感情、と似ているところがあるな、と思った。
感情て、ストーリーが無くても、あるね。
あるもんなんだよね。
その表現に、ストーリーは、適しているけど、
あまりにも、いわゆる情緒不安定なと呼ばれる状況、分単位で様々な感情が立ち現れる体験をしていくと、ストーリーすら、追いつかない。
ただあるんだな、とはおもう。
だとしても、傍観者だけでもいられないし、ましてやストーリーを付加させずに生きていくのも難しかろう。

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